ムカデの足の数や聖徳太子が活躍した年や・・・

2015-01-02 21:33:14

カテゴリー:マインドセット

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小学生や中学生の頃、
 
ナゼ勉強しないといけないか
 
疑問に思ったことありませんか。
 
 
 
カナブンの足の本数や、
 
夏目漱石の書いた
 
作品の名前を覚えたり・・・。
 
 
 
こんなコト覚えて
 
将来何か役に立つのかと
 
思いませんでしたか?
 
 
 
ボクはいつも思っていました。
 
 
 
『漢文』とか『古文』とか、
 
ナンの意味があるのでしょうか。
 
 
 
40年以上生きて来ましたが
 
どちらも人生には出てきませんでした。
 
 
 
国語の『現代文』とか、
 
特にあり得んでしょ!
 
 
 
だって日本人が日本語で書いた文章を題材に
 
日本人に問題を出すんですよ。
 
 
 
【なぞなぞ】でしょうか??
 
 
 
『ココでこの作者は何を言いたかったのか?』
 
 
 
『ここでいうソレとはどの事か?』
 
 
 
分かりやすい文章を書くのが
 
作家やライターの役目です。
  
 
 
もし自分の書いた記事が
 
『現代文』の問題に取り上げられたら、
 
どうでしょうか・・・。
 
 
 
ボクが予備校の頃、現代文の文章を
 
1日1つは読んで問題を解いていました。
 
 
  
お陰で『現代文』の偏差値は
 
ちょっとは上がりましたが・・・、
 
 
 
そんな文章って、
 
マジで何を書いているのか
 
一発では理解できません・・・。
 
 
 
一回読んでも
 
意味が分かりにくい文章って、
 
アメブロやメルマガでは
 
まず読まれないでしょ?
 
 
 
もっと分かりやすい文章を
 
書けよと言いたい!!
 
 
 
・・・という様なコトを
 
ずっと思っていました。
 
 
 
世の中にはいらないモノが多すぎると、
 
ずっと思っていました。
 
 
 
でも実は、、、
 
この世の中に、
 
 
 
いらないモノ、無意味なモノ
 
不要なモノなんて全く無いんですよね。
 
 
 
ボクはソレに気づいてから
 
何からも学びを得れる様になりました。
 
 
 
だから考え方が変わったので一気に成長でき、
 
稼げるようにもなれたのかもしれません。
 
 
 
先日も書きましたが、
 
洗濯機が急に壊れた時も
 
忙しい最中、電気屋にわざわざ
 
洗濯機を買いに行きました。
 
 
 
僕の1日を考えると
 
貴重な時間を奪われて
 
超ムダな出来事です。
 
 
 
学生の頃、無意味だと思っていた勉強、
 
ムカデの足の数や聖徳太子が活躍した年や。
 
 
 
そんな無意味な知識がたくさんあるから
 
安心して人生という道を歩けるのです。
 
 
 
例えばリアルの道路を歩く時、
 
『歩く幅』しか、
 
『足の大きさ』しか
 
道が無かったらどうでしょう??
 
 
 
意味のある部分だけしか
 
道が無かったらどうでしょう??
 
 
 
崖のキワを歩いている様な感じで、
 
危なくてしょうがないです。
 
 
 
車を運転する時も、
 
無駄に道が広いから
 
安心して運転できます。
 
 
 
人生も同じで無駄なコトが多いほど
 
安心して歩んでいけるのです。
 
 
 
自分にまつわる出来事で、
 
無駄なコトなんて無い事に
 
早く気づけば沢山学ぶことができますヨ。
 
 
 
頑張っていきましょうね!
 
 
桜井達也
 
 

 

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