人口減少問題にメスを入れる!

2014-06-15 08:57:11

カテゴリー:株式投資


ロボット産業が

好調のようです。

 

『ロボットを制した者が

     世界を制する』

 

・・・と、

Googleに続き

ソフトバンクも

ロボット産業に

参入してきました。

 

ロボット市場は

現在世界中で

1兆円規模ですが、

 

10年後は10倍の

10兆円になると

言われています。

 

10年前に

スマホが無かったように、

 

10年後はロボットと共に

普通に生活しているかも

しれませんよ。

 

そこには

ドラえもんが

いるのでしょうか??

 

ロボットは

増えるようですが、

日本の人口は

減り続けています。

 

現在1億3千万人の

日本の人口は、

 

100年後には

4千万人まで減ると

試算されています。

 

そこで・・・

 

『50年後も人口1億人』

を維持する目標を

【日本政府】がかかげました。

 

日本の政府が

【人口目標】について

閣議決定したのは

史上初めての事です。

 

なぜここまで

危機を感じているか

分かりますか??

 

人口は経済の規模に

大きな影響を

与えるからです。

 

例えば携帯電話。

ものすごい沢山の人に

使われていますよね。

 

日本中の人が

使っているとしても

【1億人規模】です。

 

ところが、

中国の人口は

10億人います。

 

3割の人が

使っているとしても

【3億人規模】です。

 

日本の携帯会社は

ドコモ、ソフトバンク、AUですね。

 

中国で最も大きな

『チャイナモバイル』

という携帯会社があります。

 

この会社の

今後の成長が

どうなるか・・・。

 

想像しただけでも

凄い事になりそうです。

 

・三菱UFJ銀行、

・三井住友銀行、

・みずほフィナンシャルG

 

経済大国日本を代表する

3つのメガバンクですが、

 

この3つの

【時価総額】を

合計しても、

 

中国№1の銀行、

【中国工商銀行】

には勝てません。

 

中国にはまだ

そのような銀行が

ゴロゴロあります。

 

これが人口の差による

経済規模の現状です。

 

太平洋戦争の後、

日本は劇的な経済成長を

成し遂げました。

 

その要因こそが、

当時世界第5位の

人口の多さだったのです。

 

その当時の

日本の人口は5千万人。

 

これで世界第2位の

経済大国に成れたのです。

 

人口減少問題は

年金問題とも関係します。

 

僕たち夫婦の間には

2人の子供ができたので±0です。

 

1人しか

子供を産まない夫婦は

日本にとっては-1人です。

 

結婚もせずに

子供を産まなかったら

-2人という事です。

 

でも・・・

子供を一人育てるって

本当に大変ですよね。

 

お金が掛かりすぎます。


この問題はここで語り始めると

相当長くなりそうなんで、

またいつか書こうと思います。

 

それより面白い話が、

『男の性欲の減退』

という現実です。

 

これはマジで

面白い話ですよ!

 

男性の性欲が

人間生物学的に

減退しているというのです。

 

あなたはそう思いますか??

 

この話も相当長くなりそうなんで

また書こうと思います。

 

それにしても

人口問題に

日本政府が

メスを入れるとは・・・、

 

かなりプライベートな問題に

メスを入れられる話ですね(笑)

 

 

もしよかったら、こちらをポチっと押して下さい^^!

起業家志望 ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント